排卵日検査薬の使い方・タイミング

排卵日検査薬WEBガイド - 排卵検査薬を理解しよう

排卵日検査薬の使い方・タイミング

排卵検査薬の使い方は至って簡単ですから感覚で使用方法はお分かりになると思いますが、いくつか注意しなければならない点があるのでご紹介します。

いずれの排卵検査薬も採尿部に直接尿をかけるか、コップに入れた尿に浸すかして検査します。

それぞれメーカーによってかける時間、浸す時間は異なりますので、よく確認してください。採尿が済んだら降ったり握りしめていたりせず平らな場所に置いて数分待ちます。

ここで注意なのですが、検査結果は必ず指定された時間を置いて確認してください。

早すぎれば結果が分からないのは当然ですが、遅すぎても蒸発線と呼ばれる線の出現などで検査結果が曖昧になるものもあります。

検査を始めるタイミングなのですが、生理周期が安定している方は生理開始日から11日経った頃に検査を始めるのが一般的です。これで数日内に陽性の反応が出るでしょう。

生理周期が安定してないよという方はその都度、生理が終わってから10日数えて検査しましょう。

排卵検査薬は排卵日を特定するために使うものですが、妊娠の確率を上げるためには排卵時すでに精子がスタンバイしている状態を作ることが理想です。卵子はそれほど長く男性を待つタイプではないのです。

つまり、排卵検査薬で排卵日を特定することにあまり意味はなく、あくまで排卵が起こるという予兆さえ掴めればオーケーということ。

だから検査をするタイミングも、ギリギリを狙うよりは早めを意識することをおすすめします。

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