排卵日検査薬の精度

排卵日検査薬WEBガイド - 排卵検査薬を理解しよう

排卵日検査薬の精度

排卵日検査薬は種類によって精度が違います。

精度が高ければ良い、低ければ悪いではなく、それぞれに特徴があるので、あくまで自分の好みや検査の目的と照らし合わせて選べたら良いですね。

検査薬の精度は25 IU/L、40 IU/Lという風に表示されます。

数字が小さければ小さい程、ホルモンがその量に達せば陽性反応が起こりますよという意味ですから精度は高くなります。

単純に精度が高ければ良いかと言われるとそうではなくて、ホルモン量にも個人差があり、なかなか上昇しない方もいれば基本的に量が多めだという方もいます。

ホルモン量が比較的多目の方でしたら25 IU/Lにはすぐに達してしまって、例えば排卵日の4日も5日も前に陽性反応が出てしまうということもあるかもしれません。

逆にホルモン量が少な目の方は、精度が低いと結局一月陽性にならなかったよ…排卵してないの?ということもあるかもしれません。

いずれも極端な例ですからあまり神経質に考える必要はありませんが、じゃあどうすれば良いのかというと、目的と用途によって選びます。

いち早くホルモンの上昇を察知したくて、ホルモンの推移を確認しながら排卵のタイミングをはかりたいという方は25 IU/Lのような感度の高いものを。

だいたいの排卵期は把握しているから、陽性か陰性か一発でサクッと確認したいという方は40 IU/Lのような感度の低いものを選ぶと良いでしょう。

基本的には海外製の安い検査薬(何度も検査することを想定してあるもの)は感度が高く、デジタル式のはっきりとした結果を出すものは感度が低く設定してあります。

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