国内製の排卵日検査薬

排卵日検査薬WEBガイド - 排卵検査薬を理解しよう

国内製の排卵日検査薬

国内製の排卵日検査薬はアナログ・デジタル問わず価格設定が割高です。

多くが5本や7本入りの検査薬で3,000円程度のお値段になりますので、一本当たりで計算しても500~600円程度のコスト。

簡単な検査薬なのに一本で500円もかかるの?と思うとなかなか気楽に使うということにはなりませんから、これくらいのコストがかかるものはやはり排卵期がかなり自分で特定できる人に適しているのではないでしょうか。

高価な分品質がよくて正確なんじゃないの?と思われるかもしれませんが、精度の面で言えば海外製の安いものとあまり変わりません。

国内製の排卵検査薬の長所は取扱い説明書が日本語で分かりやすい、持ちやすく検査がしやすいデザイン、検査窓なども結果が見やすい工夫がされているのが多い、という点です。

排卵検査薬の精度自体はどれもあまり変わりません。ただし、低めのホルモン量で陽性反応が出るものと、高めの量で陽性になるものという設定はしてあります。

国内製か海外製かよりも、コストやそれぞれの反応を始めるホルモン量に着目して選べると、ご自分にあったものを見つけられるようになるでしょう。

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