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◆世界遺産ピックアップ!
モスタル旧市街の石橋とその周辺(文化遺産)
2005年に登録されたばかり。モスタルは15〜16世紀、オスマン帝国時代に栄えた町でイスラム、西洋風など異なった文化が共存する地域。先の内戦で大打撃を受けたが徐々に修復されている。国際協力と人々の団結により復興した例として評価された。
首都
サラエボ

公用語
ボスニア語、セルビア語、クロアチア語
*英語の利用について
空港、駅、外国人客の利用が多いホテルや店では英語のほかドイツ語が通じる。

査証
日本国籍保持者は観光・商用目的の場合、90日以内の滞在は不要。パスポート残存期間は滞在日数以上必要。
*詳細は外務省ホームページをご覧下さい。

主な経由地
飛行機:ウィーン、フランクフルト、イスタンブールからサラエボへ。

特産品
金製ジュエリー、オリエンタル絨毯、コーヒー、木彫りのテーブル など

◆ ボスニア・ヘルツェゴビナ の有名人・関係者
主な著名人・関係者
イビツァ・オシム(サッカー監督/元ジェフ千葉)※日本代表

こんな人も!
エミール・クストリッツァ
サラエボ生まれ。プラハの映画学校で学ぶ。「パパは、出張中!」(1985)と「アンダーグラウンド」(19954)でカンヌ映画祭パルム・ドール、「アリゾナ・ドリーム」(1992)でベルリン国際映画祭銀熊賞、「黒猫・白猫」(1998)でヴェネチア国際映画祭監督賞を受賞。
◆ここがイチ押しスポット

ボスニア・ヘルツェゴビナ大使館
ボスニア・ヘルツェゴビナは北部のボスニア地方、南部のヘルツェゴビナ地方を合わせたものが由来となっています。首都・サラエボは欧州では非常に独特の個性のある町。正教の教会やカトリック教会、イスラムのモスクやユダヤ教会などがほとんど至近距離のところに並んでいます。東西欧州、トルコ、ビザンチン帝国などさまざまな文化がここで混ざり合い、広がって行った象徴ともいえるでしょう。旧市街はトルコ風の趣が残る町。ゆっくり散策しながら丘の上からの風景を楽しんでください。疲れたらトルココーヒーを飲みながら一休みしてみてはいかがでしょうか。
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