アナログの排卵日検査薬

排卵日検査薬WEBガイド - 排卵検査薬を理解しよう

アナログの排卵日検査薬

排卵日検査薬にはアナログ式のものとデジタル式のものがあります。

アナログ式というのは簡易な検査紙タイプのもので、ちょうど小学校や中学校で使ったリトマス紙のような仕組みの検査薬です。

排卵前に上昇する黄体形成ホルモンに反応して検査薬が反応します。

アナログの検査薬の長所はお値段の安さでしょうか。

排卵日検査薬が陽性の反応を示すのは排卵前の2日前程度ですし、くっきりと濃い陽性反応が出る時間はそのうちのほんの数時間だったりします。

反対に言えば陽性か陰性かはっきりしないラインが出ることもあるという当たりがアナログ式の排卵日検査薬の短所かもしれませんが、安価な分、こまめに検査をしてホルモン上昇の過程を確認できるという使い方ができるのがアナログの排卵検査薬です。

一般的には生理周期や排卵期があまり安定していなくて、大ざっぱな範囲でしか排卵期が予測できないという方はアナログの方がおすすめです。

また、安価と言ってもデジタルのものと比べてという話しで、お値段の幅にはピンからキリまであります。

コストパフォーマンスと検査薬の特徴をよく把握して、ご自分の好みにあったものを選べると良いですね。

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